どのような家に住みたいか

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どのような家に住みたいか

私は、ある程度狭い家に住みたいと考えています。それには、いくつか理由があります。

 

一つ目は、安心感があるからです。一人暮らしをする上で、イタズラに広い家を購入した場合物寂しいと思います。実際に、私の祖父は、とても広い家に住んでいますが祖母が亡くなって以降、寂しく感じることが多いそうです。

 

二つ目は、私自身、片付けや掃除があまり好きでないかです。確かに、広い家はとても開放感があると思いますし、魅力的です。庭付きの家ならば尚更です。しかし、それらは、常に一定の清潔感を保たないと目も当てられないカタチに姿を変えてしまいます。清潔感や美しさを保つためには、それ相応に努力をしなければなりません。その努力は家が広ければ広いほど大きくなっていきます。私は、掃除などに使う時間より、本を読んだり資格の勉強に時間を当てたいと考えているので、厳しさを感じざるを得ません。

 

三つ目は、先程の理由に付け加えるカタチになりますがらものを探すのが大変だと思うからです。私は、物忘れが 激しく、suicaなどをどこに置いたか忘れてしまうことが多々あります。

 

以上、3点が理由で私は、狭い家に住みたいと考えています。自身の性格や特徴に合わせたというのが正しいかも知れません。

 

しかし、広い家にも住んでみたいと思うことも、極まれにあります。祖父の別荘が田舎にあり、農業や焚き火など自然と一体になれる場所です。私の住みたいと思っている狭い家では、農業はできませんし、焚き火なんてもっての外です。自然と一体になることで得られる満足感はとても大きいものだと思います。しかし、現代の若い人は都会に住みたがっている傾向があります。もしも、都会で農業や焚き火ができる庭付きの家があったら、とても素敵だと思います。そこから、農業離れなどが解消されたら、いいとこ尽くしです。

 

先述のとおり、私の住みたいと思っている家は狭い家です。現実的に管理が行き届かなくなってしまうことが目に見えてるからです。ただ、住みはしませんが、別荘がとして農業ができる場所は欲しいと思います。